ラッピングカーの手配の仕方

手軽にイベント車が出来上がるラッピング施工

街中を走行している時奇抜な色やデザインで目立ち、商品やメーカーの宣伝や広告として使用される車をイベント車と言い、今やさまざまな環境で用いられイベントのピーアールには欠かせない媒体ともいえる存在です。

このイベント車は、イベントごとに必要な広告が変化するため、気軽にデザインを変えることができるように工夫されていると効率的です。以前は車のデザインを変えるにはボディの塗装を施し、全体的なカラリングチェンジを行っていました。しかしこの方法は、一般的な車両の場合は数重万円程度の費用がかかり、施工も大掛かりなもので、できる限り簡単にデザインを変えるラッピングの施工が登場しました。

ラッピングとは簡単にいうとシールのようなラッピングシートを車のボディに張っていく方法です。デザインを下書きしたシートをハサミやへら、定規などを使って切り取り車のボディに貼っていきます。施工には多少の経験と慣れが必要で、貼りたいデザインがきれいに切り取ればベストですが、細かいデザインのものは少し大きめに切り取って、ヘラでシール内に空気が入り込まないように貼っていき、はみ出ている外枠を内側に折り込めばきれいに仕上がります。

ラッピングの施工は安い費用でイベント車をつくることができ、デザインを変える時にはシールをはがすだけで元のボディに戻すことができます。個人でも施工できることもできますが、曲面などに貼るときや細かなデザインのものは、専門の業者に依頼すると、失敗なくきれいな仕上がりになります。

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