ラッピングカーの手配の仕方

ラッピングされた路線バスは走る広告です

昔は、広告と言えば、新聞の折り込みチラシだとか、テレビやラジオのCMばかりでした。

ですが、最近では路線バスも広告媒体として注目されています。以前は路線バスと言えば会社によって車体の色が違うだけのものですべて同じでした。ところが最近はカラフルだったり企業広告などにラッピングされたものも多く見受けられるようになりました。同じ場所でしかできないポスターなどでの広告や、ラジオやテレビではそのCMを見たり聞いたりした人にしか宣伝できないという難点がありました。

ところが路線バスを広告に使う事によって変わりました。動く広告になったのです。きれいにラッピングされたバスはとても目を引きます。そして、車体が大きいこともあり文字も大きく書かれてあり、動いていてもどのような宣伝なのか内容まで一目で分かるように考えられてつくられています。そして、バスなので動きます。それにより、特定の人、時間でしか見ることのできなかった広告を今まで以上に多くの人に見てもらうことが出来るという利点があります。

ラッピングされたことでバスがどこのバスなのかわかりづらくはなりますが、路線バスであるのならば会社は決まっているので会社名が分からなくても問題ありません。また、ラッピングされて広告媒体として利用する事により、今までは運賃収入しか得ることが出来ませんでしたが、広告収入を得ることも出来るようになりバス会社も収入源が増えて広告を出す企業とバス会社双方にとってメリットがあります。

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